12月8日(土)クロサワインプロワークショップのご案内

昨日はクロサワインプロワークショップでした!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。チャレンジしていて、風通しがよくて、とても気持ちのいい時間となりました。

クロサワインプロは”Action”を探究するものです。困難の中で決断し、行動する。それが結果としてキャラクターを生きることになり、物語を生み出していきます。

ワークショップの終盤、とてもいい演技が見られたのでそのことを演じていた人に伝えたところ、「演技どころじゃなかった!ただ迷って、決断して、行動しただけだった!」と返されたのが印象に残っています。

来月のクロサワインプロワークショップは12月8日(土)に行います。はじめての方も今回参加してくださった方もどうぞお越しください。

http://thirdimpro.com/kurosawa-impro/

また、11月17日(土)には1日インプロワークショップもあります。「人前で自由になる。」をテーマに、インプロで最も大事な基本からシーンワークまで行います。初心者から経験者まで、ご興味ある方はどうぞご参加ください。また、クロサワインプロワークショップにご参加いただいていて、「普通のインプロとは?」と思っている方にもおすすめです。12月は1日インプロワークショップの予定はありませんので、ぜひこの機会にお越しください。

http://thirdimpro.com/impro-workshop/

今後ともどうぞよろしくお願いします!

11月17日(土)インプロワークショップのご案内

11月17日(土)に1日インプロワークショップを行います。「人前で自由になる。」をテーマに、インプロで最も大事な基本からシーンワークまで行います。

初心者から経験者まで、ご興味ある方はどうぞご参加ください。また、クロサワインプロワークショップにご参加いただいていて、「普通のインプロとは?」と思っている方にもおすすめです。どうぞよろしくお願いいたします。

http://thirdimpro.com/impro-workshop/

11月4日(日)クロサワインプロワークショップのご案内

昨日はクロサワインプロワークショップでした!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。昨日も”Action”とは何か、またその選択の可能性を探究していきました。

来月は11月4日(日)に行います。はじめての方も今回参加してくださった方もどうぞお越しください。どうぞよろしくお願いいたします。

http://thirdimpro.com/kurosawa-impro/

T-KIDSでインプロワークショップを行いました

今日はImpro Kids TokyoとしてT-KIDS(蔦屋書店の中にあるシェアスクール)でインプロワークショップをしてきました。

とっても良かった。「子ども向けワークショップ」ではなく「ユニバーサルデザインされたワークショップ」ができた。扱う言葉とゲームは違えど、大人にインプロを教えるときと同じようにワークショップができた。

「子どもは想像力が豊かですね」で終わりにしない。想像したものを相手に伝え、受け取り、ともに創造していく。それは大人でも同じこと。

今回のワークショップは大人にインプロを教えるのと同じようにインプロで大事なことを伝えることができた。そして同時に子供に教えるからこそ生まれるポジティブな雰囲気もあった。それは大人にインプロを教えるときにも大事なこと。

大人に教えるように大事なことを子供に教え、子供に教えるようにポジティブな雰囲気で大人に教えたい。自分をより大きく深くしていく。

10月7日(日)クロサワインプロワークショップのご案内

昨日はクロサワインプロワークショップでした!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。チャレンジングな参加者のおかげで、クロサワインプロがはじめての方が多数の中でもかなり深いところまで行ける時間となりました。

同時に、繰り返し参加してくれているメンバーの力強さも感じました。クロサワインプロは一回だけでも大きな学びとなりますが、繰り返しやっていく中で身体化されていくものでもあります。

次回は9月8日(土)、来月は10月7日(日)に行います。はじめての方も今回参加してくださった方もどうぞお越しください。参加回数に応じてより深い関わりができるワークショップとなっています。詳細は特設ページをご覧ください。

http://thirdimpro.com/kurosawa-impro/

今後ともどうぞよろしくお願いします!

6月16日(土)インプロワークショップふりかえり

6月16日(土)はインプロワークショップでした。参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

今回は仮面(フルマスク)のインプロも行いました。舞台の上に「ただいる」ことから始め、お客さんの期待に応えていくインプロを少しずつ探求していきました。シンプルなワークショップでしたが、とても豊かな時間になったと思います。

以下はワークショップのメモや個人的なふりかえりです。

落ち着いてチャレンジする

インプロではチャレンジすることが大事。しかしそれはただガムシャラに頑張ることではない。落ち着いて、でも怖さを感じるところまで一歩踏み込んでいく。逆に言えば、怖さを感じるところでも落ち着いていられるように。

舞台上に「ただいる」ことから始める

フルマスクのインプロは舞台上に「ただいる」ことから始める。自分の身体の存在感を信頼する。そしてお客さんの想像力を信頼する。お客さんが期待しているものに気づき、それに従っていく。それが結果としてストーリーになっていく。

お客さんの期待に応える

お客さんの期待に応えると演劇的に質の高いシーンができる。しかしそのことを義務にはしないように。まずは自分の直感を大切にしていい。しかしお客さんの期待が分かれば選択肢が増える。お客さんと一緒に遊ぶように。「お客さん」という生き物の脇をくすぐるように。それができたらプロフェッショナルなパフォーマー。

今回はシンプルなワークショップでありながら、とてもレベルの高いことをやっていたと思います。前向きにチャレンジしてくれた参加者のみなさまに感謝しています。

来月は7月28日(土)の夜にワークショップを行います。インプロの広く深い世界を探究していきましょう。今後ともどうぞよろしくお願いします。

5月13日(日)インプロワークショップふりかえり

5月13日(日)はインプロワークショップでした!参加してくださったみなさま、どうもありがとうございました。

僕はたとえ初心者向けのワークショップであっても、その時の自分にとって一番広く深い世界を探求したいと思っています。今回のワークショップもそのような時間で、僕にとってもインプロの世界が広がり深まる時間となりました。

以下はワークショップのメモや個人的なふりかえりです。

失敗をシェアする

僕はインプロを広めたい。だけどインプロはアートであってほしい。アートとしてのインプロの特徴は失敗することにある。うまくいって面白いのは当たり前。うまくいかなくても面白いからアートとしての新鮮さがある。だから失敗をシェアする。全てをありのままにする。

相手のために学ぶ

インプロは考えてやるものではなく、「ただやる」もの。しかしそれがパートナーを喜ばせているのか困らせているのかを知る必要はある。良かれと思ってやったことがパートナーを困らせていることもあるし、当たり前にやったことがパートナーを喜ばせていることもある。それは人生と同じように。

うまくいったりいかなかったりしてパーフェクト

パートナーにいい時間を与えよう。しかしそれでも失敗することはある。そうしたら失敗をシェアすればいい。うまくいったら嬉しいし、うまくいかなくても面白い。そうなればもう怖いものはない。そこにはただ真実や喜びや愛がある。

今回のワークショップはインプロの思想の根本に降りていくような時間となりました。教えている僕にとっても多くの学びがありました。参加者のみなさまに改めて感謝を。

6月はワークショップをお休みする予定でしたが、今回やってみてとても良かったので、やっぱりやることにしました!次回は6月16日(土)の午後にワークショップを行います。インプロの広く深い世界を探究していきましょう。今後ともどうぞよろしくお願いします。