プロフィール

内海隆雄

内海隆雄
Takao Utsumi

1985年横浜生まれ。東京学芸大学に在学中、高尾隆研究室インプロゼミにてインプロを学ぶ。大学卒業後はインプロ団体SAL-MANEにて毎月インプロ公演に出演。また、客演として他団体のインプロ公演にも出演するほか、各地においてインプロワークショップを開催している。

主な活動歴

2011年7月、インプロゼミのプロジェクトとしてキジムナーフェスタに参加。
沖縄県沖縄市の方々と共にキジムナーフェスタ(国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ)のプログラムとしてインプロ公演を行う。
2012年3月、SAL-MANEのプロジェクトとして銀河ホール学生演劇祭に参加。
岩手県西和賀町においてインプロワークショップを連日行い、その成果発表として銀河ホールにて地元の方々と共にインプロ公演を行う。
2014年5月、トッコ演劇工房主催「3日でつくる演劇講座」を担当。
栃木県栃木市において演劇部の高校生を対象にインプロワークショップを連日行い、3日目にはその発表会を行う。
2014年11月、トッコ演劇工房と共に栃木県芸術祭演劇祭に出演。
栃木県宇都宮市においてトッコ演劇工房を対象にインプロワークショップを連日行い、栃木県芸術祭演劇祭にもディレクターとして参加。
2015年9月、SAL-MANEとして6日間連続のインプロフェスティバルを開催。
SAL-MANE5周年を記念して東京都中野区において6日間連続のインプロフェスティバルを開催。ワークショップを行うほか、多数の公演に出演。
2016年5月、トッコ演劇工房主催「3日でつくる演劇講座」を担当(2回目)。
栃木県栃木市において演劇部の高校生を対象にインプロワークショップを連日行い、3日目にはその発表会を行う。
2016年10月、インプロワークショップ団体「第三インプロ研究室」を立ち上げる。
インプロを体験する・探求する場所としてのワークショップを開催する団体「第三インプロ研究室」を立ち上げる。以降ほぼ毎月ワークショップを開催。
2017年2月、アメリカのインプロシアターBATSにてワークショップおよびショーケースに参加。
アメリカのサンフランシスコにあるインプロシアターBATSにて5日間のワークショップおよびショーケースに参加。またその後アメリカのインプロの本場であるシカゴにも行き、海外のインプロ文化にも触れる。